SK hierroSK Holdings Group 運営 バレーボールチーム

働くことも、好きなことも、

大切にできる場所。

SK hierro(エスケーヒエーロ)は、SK Holdings Groupが運営する社内バレーボールチームです。日々の業務に取り組む社員が、仕事以外の時間でもつながりを持ち、心身をリフレッシュできる場として、令和7年度にスタートしました。

SK Holdings Group で働く社員による社会人男性チームとして、仕事との両立を大切にしながら、無理なく、長く続けられる活動を軸としています。
また、地域貢献活動の一環として、女子中学生・高校生チームの運営にも携わっています。
次世代を担う子どもたちが、スポーツを通じて健やかに成長できる環境づくりも、SK hierroの大切な役割のひとつです。

バレーボールを通じて、交流や人とのつながり、挑戦する姿勢を育みながら、会社とともに成長していくチームを目指しています。

LOGO CONCEPTチームロゴに込めた想い

SK hierro チームロゴ

SK hierroのロゴは、筆記体を基にした文字で構成され、
クラシカルなスポーツチームを思わせるデザインとなっています。
流れるようなフォルムには、チームとしての一体感や、人と人とのつながりを大切に、また、アンダーライン(スワッシュ)には、長く続けられるチームでありたいという想いが込められています。

MESSAGE監督あいさつ

監督:山下桂司さん

SK hierro 監督山下 桂司

一人ひとりと向き合う
そんなチームであり続けたい。

私はこれまで、年代や立場の異なる多くの選手と関わりながら、チームづくりに携わってきました。
SK hierroの社会人男性チームには、株式会社山陽で働きながらバレーボールを続けたいというメンバーが多く集まっています。
限られた時間の中でどう向き合い、どう続けていくか。その姿勢は、競技だけでなく日々の仕事や人との関係にもつながっていくものだと感じています。また、女子中学生・高校生チームについては、技術の向上はもちろん、スポーツを通じて成長する楽しさや、仲間と支え合う経験を大切にしてほしいと考えています。

技術や勝敗だけでなく、人としての成長やつながりを大切にできる場所であること。
SK hierroが、年齢を越えて前向きな影響を生み出せるチームであり続けられるよう、一人ひとりと向き合っていきたいと思っています。